令和7年度スプリングチャレンジ講座
3/23(月)にスプリングチャレンジ講座として、1年生「健康教育講演会」、2年生「進路講演会」を行いました。
1年生「健康教育講演会」
就実大学 心理臨床センターの大西 由美 先生を講師に「心のケア」というテーマでご講演をいただきました。
ポジティブ感情が大切なことはもちろん、ネガティブ感情も自分の一つであり、なくそうとするよりうまく付き合いケアしていくことが大切であることを知ることができました。
また、「当たり前」は当たり前にあるものではなく、自分や周りの人たちの頑張りによって作られている尊いものであるという気付きが得られました。その視点から、この1年、日々頑張った自分を前向きに振り返ることができました。
2年生「進路講演会」
本校卒業生の佐伯 琳々 様をお招きして、科学技術の世界の楽しさを理解し、将来の進路選択をより具体的に描き、国際的に活躍できる人材を育成することを目的とし、ご講演をいただきました。
生徒の感想より
「佐伯さんは人と考え方や思うことが違うけど、それが逆に長所になって今ではすごく難しい実験、研究をしていて、個性があることはいいことにつながっていくと思った。みんなと同じ選択をするのではなく自分の中で何がしたいか、これを選択したらどうなるのかと様々なことを考えることが大切だと思った。」
「大学で何をするのか、どのような授業やイベントが有るのかを知ることが出来たから。ハードルは高いものの、オランダに言って企業と協力するという大規模なことも、可能であるという事がわかり、自分がしたいことをとことん努力すればできることがわかった。」
「将来なりたい職業(名詞)で考えるのではなくて、やりたいこと(動詞)で考えるということを知って、可能性が広がったと感じた。」
今回の講演を通じて、「普通」という枠を飛び越えて、もっと自由な視点で学習や進路について考えることの大切さを学ぶことができました。

