令和7年度の修了式を執り行いました。

校庭の桜のつぼみが膨らみ始める中、各教室では担任から一人ひとりに通知票が手渡されました。自分の成長を実感して笑顔を見せる子、真剣な表情で課題を振り返る子など、それぞれの「一年間の足跡」をかみしめる大切な時間となりました。

校長講話:「鉄軒精神」を胸に

修了式の校長講話では、本校が大切にしている「鉄軒精神」について改めてお話がありました。

この一年、学習や行事、部活動などを通じて、子供たちは成長してきました。進級という大きな節目を前に、改めてこの精神を忘れず、自分自身を磨き続けてほしいと願っています。

命を守る「交通ルール」の再確認

また、交通ルールについても指導を行いました。

長期休みは、生活範囲が広がり、自転車に乗る機会も増える時期です。事故にあわないためにも「自分だけは大丈夫」という油断を捨て、一時停止やヘルメットの着用など、当たり前のルールを徹底してほしいと思います。

ご家庭におかれましても、外出時の安全確認について今一度お声がけいただけますと幸いです。

保護者の皆様へ

この一年間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。 通知票の結果は、お子様のこれまでの努力の証です。ご家庭ではぜひ、結果の数値だけでなく、そこに至るまでの頑張りを具体的に褒めてあげてください。

4月、一回り大きくなった子どもたちと再会できることを、教職員一同楽しみにしています。