2026年7月19日(土)、20日(日)に岡山白陵中高で行われた「ディベート甲子園中四国大会」が開かれました。
倉敷天城中学校からは、3年生の代表者でチームを組み出場し、中四国地区優勝という快挙を成し遂げました。
1年生の頃から国語の授業で少しずつディベートの学習を始め、2年、3年と授業の中でディベートに取り組むとともに、それぞれの部活動と両立しながらこの大会に向けて準備を進めてきた成果が現れたと思います。
代表者のみなさん、おめでとうございます。

そして、8月8日(土)~10(月)千葉大学で行われた「第31回 全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」に、本校3年生の荒木隆之介さん、白神那実さん、妹尾悠さん、丹治春菜さん、中原盤さん、ベンソン愛華リリーさんの6名が、中四国地区代表チームとして出場しました。本校創立以来の快挙でした。
初めての全国大会で緊張しながらも、全力で戦うことができました。
今後とも、多方面で活躍してくれることを期待しています。


