6月9日(火)6・7時間目に、全国教室ディベート連盟中四国支部長の坂田先生をお招きし、ディベート特別授業を行いました。
前半は学年代表によるモデルディベートを行いました。

論題は「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」です。

後半は坂田先生による、試合の講評と事前にお送りした質問にお答えいただきました。坂田先生から「正直、これだけの熱量の質問が届いていい意味で驚きました」と言っていただき、3年生が一生懸命ディベートと向き合ってきたことが伝わりました。

最後は代表者と坂田先生との座談会の場を設け、さらに踏み込んだ質問をすることができました。坂田先生、この度はありがとうございました。
ディベート甲子園に向けてがんばっていきましょう!