中学2年生の家庭科で、NIKKE(日本毛織株式会社)から講師の先生をお迎えして衣服に関する授業を受けました。
衣服は繊維でできており、その特徴を実験を通して実感しました。倉敷天城中学校の制服にはウールが使われており、繊維の特徴から制服の手入れの方法も教えていただきました。最後に、SDGsの視点から見る衣生活ということで、衣生活が環境に与える影響やファストファッションなど安く衣服を販売するために、他国で厳しい労働環境で働く人の存在があることを話してくださいました。
今回の授業を通して、既製服を購入する上で、繊維や手入れだけでなく、新たな視点を得たのではないでしょうか。