午後は、ステージ発表がありました。
代表の生徒による発表が、審査員と17期生の仲間、
応援してくれた方々の前で一生懸命にプレゼンテーションしました。
今回、審査員として、
岡山大学教授 稲田 佳彦 先生
岡山大学教授 喜多 雅一 先生
岡山大学准教授 三村 真紀子 先生
東京農業大学教授 内野 昌孝 先生
東京大学准教授 加納 靖之 先生
お茶の水大学教授 植村 知博 先生
兵庫県立大学博士 森 祐紀 先生
をお招きして、校長先生と副校長先生を合わせた
合計9名の審査員によって、最優秀賞と特別賞が決定されました。
その結果、各賞が発表されました。
最優秀賞は、
3年C組 富永 紬月 さん 『花粉アレルゲンを微生物で分解する』
優勝賞
3年B組 平岩 いぶ季 さん 『個人の「一文字を認識する向き」と
「文章全体を読む方向」の関係を研究する』
審査員特別賞は、
3年C組 難波 和香 さん 『光色環境によるメダカの産卵数の変化』
3年C組 隈元 翠 さん 『軟式野球におけるロジンの効果を明らかにする』
3年B組 中村 柚菜 さん 『ディズニープリンセス映画における
ジェンダー表現の変容』

今日の1日、課題研究発表会を通して、
課題研究ポスターや成果、考えなどを伝えることができたでしょうか・・・。
また、後輩たちは、課題研究に対する意欲が高まったでしょうか・・・。
さらに、倉敷天城中学校の生徒だけでなく、
様々な場所で探究活動に努力する同じ中学生の仲間たちにも、
課題研究に努力する良き伝統が継承されたでしょうか・・・。
まだまだ課題研究の伝統は、進化を続けていきます!!!
最後になりますが、17期生の皆さん、
1年以上努力を続けてきた課題研究、本当にお疲れさまでした。
努力した分だけ、達成感も大きかったことでしょう。
皆さん、よく頑張りました!!!
また、支えていただいた保護者や関わってくださった方々、
本当に感謝しています、ありがとうございました!!!





