中学1年進路集会「未来のために今何が必要か」
中学に入学してもう10か月が経ち、学校生活にも慣れてきた中学1年生を対象に、1月28日に本校の高校進路課の先生をお招きして「進路集会」を開催しました。

中高一貫教育校という環境を活かし、2年後、5年後を見据えて今何をすべきか。高校の現場を熟知した先生からの熱いメッセージに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
🎤 講演の主なトピック
今回の講演では、主に以下の3つのテーマについてお話しいただきました。
1. 文理選択とは何か
普通科・理数科とは何?文系・理系とは何?何が違うの?そして、その選択は、自分がどんな仕事に就きたいか、何をやりたいかという「志」で選ぶ大切さを教わりました。
2. 「今の学習」が今後の土台になる
高校入試がない中高一貫教育校に通う生徒にとって、現在の学習が大学入試に直結していくこと、そしてその先につながる日々の学習の重みを再確認しました。
3. 情報を集め、世界を広げる
今のうちから様々なことにアンテナを張り、自分の興味の幅を広げておくことが、納得のいく進路選択のために重要であるというアドバイスをいただきました。


